複雑な社会課題解決に

おける4つの慢性課題

#1 アセットはあるが、アイデアがない。

企業や学術機関ではアセットはある反面、社会課題は多岐に渡り、ニーズ・採算両方を満たす事業アイデアの創出は課題です。

#2 アイデアはあるが、アセットがない。

一方、スタートアップを中心に、社会課題を解決
するアイデアがあっても、限定的なアセットに
より、スケールできない課題があります。

#3 両方あるが、方法論が分からない。

社会課題解決事業は、従来ビジネスとは視点も
アプローチも異なるため、アセットもアイデアも
有していても頓挫するケースも少なくありません。

#4 いずれもあるが、資金が足りない。

アイデアもアセットも方法論も有していても、新たな取り組みである以上予算があまり確保できず十分な
仮説検証ができない機会損失の課題があります。

JICA共創×革新プログラム「QUEST」

開発課題に精通するJICAと、事業開発の専門家であるデロイト
トーマツグループが共創事業創出を伴走支援します

共創マッチング支援

共創事業創出に向けた
マッチング支援をいたします

専門コンサルタントによる伴走支援

共創事業アイデアエーションからPoC企画/実施、
出口戦略(ファンドレイズ)まで支援いたします

最大300万円の資金支援

PoC費用として最大 300万円 /件の
資金支援をいたします

JICAは共創に係る数多くの
支援事例を有しています

NEC XON × 南アフリカスタートアップ

in South Africa

  • JICAは、南アフリカで実施したNINJAアクセラレーター・オープンイノベーションプログラムにて、NECの子会社であるNECXONの現地におけるスタートアップとのマッチング及び PoCの企画/運営を支援
  • 現地スタートアップのAgrilogiq及びLocstatを採択し、3か月の実証実験を実施
  • 結果、NEC XON社は、採択した2社を公式ベンダーとして採用する事となり、イノベーションを促進のきっかけとなった
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エアロネクスト × Newcom

in Mongolia

  • エアロネクストは、JICA Bizを通じて、モンゴルでのドローン市場を調査。スタートアップ単体でマーケットを確立するのは困難であるため、モンゴルの大手投資会社 Newcom Group、セイノーホールディングス、KDDIスマートドローンらと「モンゴル新スマート物流推進ワーキンググループ」を発足
  • JICAは、現地の土地測量地図庁から飛行予定エリアの数値標高モデルの提供を受け、フライトプランの作成等を支援
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JICA海外協力隊 × 自然塾寺子屋

in Japan

  • JICA海外協力隊起業支援プロジェクトBLUEと自然塾寺子屋が連携し、地域起業、事業開発、事業承継に興味をお持ちの海外協力隊OV等を対象に”BLUE-GLOCAL GUNMA”を始動。
  • 参加者は6日間のプログラムを通して、ご自身の経験の棚卸しと地域事業開発に必要な知識と知恵を体得できる
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PROCESS
プロジェクトの流れ

ローンチイベント
QUESTコミュニティ立ち上げ
2026年2-3月

  • 共創テーマ発信ピッチイベント(3拠点開催):
    愛知3/9、福岡3/16、東京3/30
    JICAによる共創テーマ発信ピッチ、
    ラウンドテーブル、ネットワーキングを行います

  • オンライン説明会:
    2/26、3/5、3/3、3/23
    QUEST2026開催の背景や概要をご説明します

  • QUESTコミュニティ立ち上げ:
    2026年3月

共創アイデア募集
2026年3月-4月

  • アイデアコンペへの提案に向け
    お申込みいただきます

共創アイデアの選考
2026年5月-6月

  • 共創事業アイデアの選考を行います

PoC(Proof of Concept)
& 出口戦略検討:
2026年夏-12月

  • 途上国や日本における仮説を検証するために計画を策定します
  • 現地に渡航し、仮説の検証を実施します
  • 結果を踏まえて出口戦略を検討します

*PoC(Proof of Concept) : 新しいアイデアや事業が実現可能であるか、
目的の効果・効能が得られるかを確認するための検証及びその工程。

– お問い合わせ –
本事業に関してご興味やご不明点がございましたら
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

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 - 後援団体 -

免責事項: プロジェクトの内容等については、やむを得ない事情や、より良いプログラム提供のため変更される可能性がありますのでご了承ください。 本プロジェクトで提供された情報を、事務局の承諾なしに公開・商用利用してはなりません。 自然災害など、緊急時の安全対策には万全を期していますが、プロジェクト参加中に生じた人的・金銭的損害を補償することは出来ません。ご自身で保険等への加入をお願い致します。

QUEST担当事務局:
quest-info@tohmatsu.co.jp
受付時間:9:30 - 18:30
平日のみ (日英対応)