共創テーマ名
国民的ポイ捨て防止運動
対象国・地域
チュニジア
課題
当地では、市街地でのポイ捨てや海洋プラスティックの集積等、街中にごみが溢れているが、行政によるごみ収集サービスは対応が追いついていない状況である。自治体の予算不足と市民の美化意識の低下が悪循環をお越し、ポイ捨てが習慣化している状況において、ポイ捨ての抑制及びごみ分別を促す仕掛けによって、国民の行動変容に訴えかける活動が必要である。
実証検証のイメージ
チュニジア国のパイロット地域において、ポイ捨て撲滅キャンペーンを関係団体と企画・実施し、得られた学びから当地で持続可能なポイ捨て防止運動を提言。
※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば想定している実証実験以外も受け付けます。
期待する実績・専門性
日本国内外のコミュニティでゴミ拾い・ゴミ分別を定着させた活動実績があると望ましいが、ナッジ理論や仕掛学等を活用したイノベーティブで持続可能なアイデアを期待。
※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば期待している実績・専門性以外も受け付けます。
JICAからご提供できること
- パイロット地域選定と当該自治体との交渉・認可取得。
- 関心のあるNGO団体や大手企業の紹介、渉外伴走。
- パイロット地域での成果のスケーラビリティ支援(他都市・他分野)
※現地で既に活動している団体や専門家とのネットワークを有しています。
リバースピッチ予定
福岡・東京

