共創テーマ名
ラオスにおけるNCDsの実態把握に向けたAI・スマート技術等の活用
対象国・地域
ラオス(東南アジア・大洋州)
課題
ラオスでは非感染性疾患(NCDs)の脅威が増加しつつあるが、予算・人材・施設機材は圧倒的に不足しており、特に地方部では診断さえ受けられない深刻なアクセス困難に直面している。早期介入の遅延は、慢性腎不全や脳卒中等の重度合併症の増加を加速させるが、サーベイランス体制が未整備のため、疾患の実態把握が困難で、国家戦略等の策定も難しい状況。
スマート技術を活用し、NCDsの実態やリスク層を把握する実証を行い、基礎的データの収集・分析が期待される。
実証検証のイメージ
医療従事者や住民が高度な知識や複雑な手順を要さない容易な方法で、NCDsリスク層を見える化・数値化する。
- 早期発見(治療の前段階での発見)、自己診断
- AI等を活用した生活習慣リスクを評価する調査票の開発
※上記の課題解決に繋がるものであれば、例示以外の実証実験以外も受け付ける。
期待する実績・専門性
AI・スマート技術を用いた医療機材や診断ツール等の開発実績。同国を含む東南アジアでの展開を視野に入れている企業であればなお望ましい。
※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば、期待する実績・専門性以外も受け付ける。
JICAからご提供できること
- 新規技術協力プロジェクトでの活用
リバースピッチ予定
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