大学の技術シーズと企業のビジネスニーズをつなぐ

共創テーマ名

大学の技術シーズと企業のビジネスニーズをつなぐ

 

対象国・地域

インド

課題

持続的な経済成長を実現するためにはイノベーションが必要であるが、イノベーション創出は簡単ではない。途上国においてもイノベーションのもととなる技術が、大学での日々の研究を通じて生まれているが、長く大学にとどまっていて、ビジネスに活用されていないものも多い。これらの研究成果を技術シーズとしてビジネスに適切に繋ぐことができれば、事業化を経て、イノベーションを創出できる可能性がある。このような大学と企業の連携(すなわち産学連携)が広く普及すれば、イノベーション創出が促進され、経済成長が持続化することになる。

実証検証のイメージ

  • JICAが協力しているインド工科大学ハイデラバード校の協力を得て、なお、実施前に、JICAがPOCで取り上げるべき研究成果や知財、特許の特定を行うことはしない。また、同校の有する特許については、以下リンクにある、インドのパテントデータベースで検索可能。https://iprsearch.ipindia.gov.in/publicsearch

※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば想定している実証実験以外も受け付けます。

期待する実績・専門性

大学と企業の連携について、関与あるいは支援した実績。具体的には、Technology Transfer Office(TTO)、Technology Licensing Office(TLO)としての実績があれば最も望ましい。あるいは、知財管理の実績、ディープテックスタートアップの支援実績など。

※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば期待している実績・専門性以外も受け付けます。

JICAからご提供できること

インド工科大学ハイデラバード校や、インド工業連盟(インドの大企業から構成される経済団体)に派遣されているJICA専門家への接続。

リバースピッチ予定

福岡・東京