共創テーマ名
モンゴル恐竜リバイバル:南ゴビの眠れる資源を、観光と地域経済の原動力に変える
対象国・地域
モンゴル(ウムヌゴビ県を想定)
課題
モンゴルは観光業を鉱業依存からの脱却を図る重要な産業とみなし、ゴビ地域を古生物学的に価値のある重要な地域と位置付けて観光業の振興を図っている。ウムヌゴビ県等ゴビ地域は恐竜化石という貴重な観光資源を有している一方、首都からの物理的な距離といった制約条件を抱える。加えて、恐竜化石の国内外での認知度は低く、地域の産官学の連携による恐竜を活用した地域ブランディングが確立されていないため、観光を通じた地域経済の更なる発展に向けた潜在力が十分に発揮されていない状況。
実証検証のイメージ
地域の産官学の連携による国内外への恐竜プロモーションの提案(イベント・情報発信、デジタル技術を用いた化石保存・展示・体験、お土産品のアイデア等)
※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば想定している実証実験以外も受け付けます。
期待する実績・専門性
- 恐竜など特定の観光資源をコンセプトに掲げた地域ブランド戦略策定やお土産品の開発
- デジタル技術を活用した博物館・街中での展示、体験企画
- 地域的条件を踏まえ、データやデジタル技術を活用した観光プロモーションの企画
※ただし、上記の課題解決に繋がるものであれば期待している実績・専門性以外も受け付けます。
JICAからご提供できること
モンゴル観光個別専門家(2025年12月~)、観光協力隊員(2026年1月~)との連携
リバースピッチ予定
福岡・東京

