【オーディエンス募集】JICA共創×革新プログラム「QUEST2026」ローンチイベントを開催します

JICA共創×革新プログラムQUEST2026が始まります。このプログラムは、民間企業、アカデミア、公的機関、市民社会等の様々なアクターの皆さまと共に途上国の課題解決に資するイノベーティブな共創事業の創出を目的としています。
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回目となるQUEST2026では、皆様と共により大きな開発成果を創出していくために、開発途上国における開発課題のうち、特に皆様からのご提案を期待する共創テーマをJICAから提示し、皆様から共創アイディアをご応募いただくプログラムを実施します。

愛知・福岡・東京の3拠点からローンチイベントを開催し、共創テーマの発信を致します。当日は、JICAによる共創テーマ発信ピッチ、参加者同士のネットワーキングを予定しています。

またローンチイベントに加えて、QUESTプログラムに係る詳細説明会をオンラインでも予定しています。

既存事業の拡大や新規事業の創出・事業化などを通じ、社会課題の解決を目指す国内外の民間企業、アカデミア、公的機関、市民社会など多様なご経験をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください。

 

 ローンチイベント開催概要(順次詳細公開予定)

1. 共創テーマ発信ピッチ(ラウンドテーブル、ネットワーキング含む)

愛知

日時:3/9(月)14:00~18:30JST

形式:ハイブリッド開催

現地会場:STATION Ai 1F イベントスペース(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32

 

福岡

日時:3/16(月)14:00~18:30JST

形式:ハイブリッド開催

現地会場:ONE FUKUOKA BLDG. SKY LOBBY SQUARE(福岡市中央区天神1-11-1

 

東京

日時:3/30(月)14:00~18:30JST

形式:ハイブリッド開催

現地会場:Tokyo Innovation Base 2F STAGE/ROOM(東京都千代田区丸の内3-8-3

 

2. 説明会(募集要項や制度面の説明など)

オンライン説明会

日時:3/23(月)夕刻予定

形式:オンライン開催

現地会場:お申込みいただいた方に別途ご参加リンクをお送りします

 

 オーディエンス申込フォーム

 

 

■ 現時点でのJICA共創テーマ案と開催会場
(テーマ詳細は近日中公開予定です。順不同、今後変更の可能性もございます。)

# 共創テーマ 愛知 福岡 東京
1 デジタルヘルス基盤を活用したブータンの新産業創出モデルの構築
2 平和構築支援における文化遺産・文化資源の活用 
3 (ザンビア・ルサカ市)「日本の技術を活用した低コストな廃棄物の再資源化・再価値化の推進、簡易汚泥処理・活用技術導入等のアイデア募集」
4 鉱山開発に伴う環境影響低減に関する技術・知見の活用
5 3Dプリンターを活用した医療・福祉用具の現地製造・供給体制の構築
6 国内外の水道の共通課題の解決に向けて~水道事業体DXによる国内課題×途上国課題解決のための社会実験~
7 パキスタンの女性の健康課題解決促進
8 アジアの忘れられた難民危機の解決に向けた、次世代デジタルソリューション
9 ラオスにおけるNCDsの実態把握に向けたAI・スマート技術等の活用
10 マレーシア日本国際工科院(MJIIT)の研究シーズ×日本企業による開発課題の解決
11 課題解決のハブとしての日系社会 :日系社会から生まれる日・途上国共創プロジェクト
12 20%を超えるガボン失業(特に若者)対策としての、民間企業・公的機関(省庁、国連機関、JICA)と失業者のマッチング
13 水産ブルーエコノミー振興に向けた水産資源の持続的な利活用
14 途上国での持続的なスマートシティアプローチを用いたまちづくりの実現に向けた衛星データの活用
15 大学の技術シーズと企業のビジネスニーズをつなぐ
16 DXを通したパキスタンにおける母子継続ケア・サービスへのアクセス改善
17 「患者と家族に優しい病院空間」共創プロジェクト
18 モンゴル恐竜リバイバル
19 ゲームでごみ問題と食糧問題を改善
20 途上国産商品の流通促進を目的とした、中央アジアと日本のバリューチェーンのリンケージ強化 
21 特産品と自然資源を守る地域循環モデル実証
22 国民的ポイ捨て防止運動
23 衛生的なトイレで人と街を元気に
24 Improving access to continuous care services for patients at risk of chronic kidney disease (CKD) in El Salvador through digital transformation (DX)
25 バングラデシュ理数科 基礎学力を育む学びデザイン・ラボ 

 

QUEST2026」概要

目的:様々なアクター間の共創とイノベーションを通した社会課題解決を支援する

参加対象:国内外の民間企業、アカデミア、公的機関、市民社会

支援内容:

  •  PoC費用として最大300万円/件の資金支援
  • 事業開発専門家によるアイデーション/ブラッシュアップの伴走支援
  • 出口戦略(ファンドレイズ)検討支援
  • QUESTコミュニティへの招待

今後のスケジュール:

  • QUESTコミュニティ立ち上げ:2026年3月
  • 共創テーマ発信ピッチイベント開催:20263
  • 共創アイディアの募集:20263-4
  • 共創アイディアの選考:20265-6
  •  PoC出口戦略検討:2026年夏-12

 お問い合わせ|Contact

QUEST事務局|QUEST Secretariat

quest-info@tohmatsu.co.jp