団体情報

団体名:Lim-Kawano & Company株式会社
部署名:

業種:サービス業
所在地:日本

共創事業案

解決したい課題分野

人間開発分野(詳細:教育)

概要

アフリカに暮らす難民や若者たちが、日本語や観光の知識、ITスキルを学び、バーチャル観光ガイドとして日本とつながる仕組みをつくる事業です。現地の人が自らの文化を伝えることで、学びや収入につながり、自信を持って社会に関わっていけるようにします。日本側にとっても、ただの支援ではなく、リアルな交流や学びの機会となるはずです。一方的なバーチャル観光ではなく、インタラクティブに人と人がつながる場にしたいと考えています。

対象地域・国

アフリカ – アフリカ54カ国

課題 / ニーズ

詳細

【人材】教育プログラムの設計や運営、外国語学習支援、BPO業務設計に関する知見を持つパートナーと連携したいと考えています。また、マーケティングや営業面での拡張に向け、日本国内外での発信力を持つ人材ともご一緒したいです。
【顧客基盤】学校、教育機関、旅行会社、自治体など、日本側の受け手となる顧客層へのアクセスを持つパートナーとつながりたいと考えています。教育旅行や国際理解学習を導入する学校・団体との接点がある方を歓迎します。 【販売チャネル】既存の観光・教育関連サービスと親和性のあるオンラインプラットフォームや流通チャネルをお持ちの方と連携し、日本国内での事業展開の幅を広げたいと考えています。
【実証実験の場】日本国内でのパイロット受け入れ先(学校や自治体、イベント)を一緒に開拓いただけるパートナーを求めています。 【資金】事業立ち上げフェーズにおける共同でのファンドレイズや助成金活用、CSR活動としての支援など、資金的な側面で協力いただけるパートナーを探しています。

カテゴリ

人材,顧客基盤,販売チャネル,資金(投融資、補助金、寄付等),実証実験の場

アセット / リソース

詳細

【ノウハウ】アフリカ各国における現地生活・文化・言語への深い理解、日本人旅行者向けサービスの提供実績があり、異文化間でのコミュニケーション設計や観光・教育融合型サービスの構築に強みがあります。
【ネットワーク】JICA海外協力隊やTokyo2020組織委員会での経験を通じてアフリカ54カ国に現地協力者との接点があり、現地バーチャルガイドの候補者多数。日本側の学校とアフリカとのオンライン交流も実施実績あり。

カテゴリ

ネットワーク・コネクション,ノウハウ

ご参考(JICA保有アセットはこちら)

参加するマッチングイベント(予定)

東京

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