JICA共創×革新プログラム「QUEST」マッチングイベント(名古屋)170名の皆さまにご参加いただきました!

2025年6月9日、名古屋のオープンイノベーション施設STATION AiにてJICA共創×革新プログラム「QUEST」マッチングイベントが開催されました。オンライン・オフライン合わせて合計170名、日本及び海外の参加者が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。

まずJICA中部 所長 上町透氏の開会挨拶後、後援団体である愛知県海外連携推進課 課長 林秀幸氏よりご挨拶をいただき、QUESTの紹介を行いました。
その後、以下の国内外の19の企業や団体の皆さまに登壇してもらい、特に、愛知の地域特性を活かしたイノベーションの可能性やスタートアップとの共創モデル、多文化共生、人材環流などのテーマが発表されました。

JICA企画部 次長 室谷龍太郎氏より閉会挨拶の後、8名のJICAアクセラレーターの皆さまのライトニングトーク(1分紹介)で始まったネットワーキングでは、多くの参加者が積極的な議論や交流が行われました。

■ 登壇された皆様

株式会社JAXENSE(日本/スタートアップ)

株式会社Olive(日本/スタートアップ)

DouDouDoujin株式会社(日本/スタートアップ)

株式会社MITAS Medical(日本/スタートアップ)

SACMOTs(日本/スタートアップ)

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(日本/非営利)

FundusAI LTD(ナイジェリア/スタートアップ)

SentrySpace(日本/学生)

Lanka Nippon BizTech Institute(スリランカ/アカデミア)

Spacewasp株式会社(日本/スタートアップ)

Zowasel(ナイジェリア/スタートアップ)

Xolani Health Inc. (ナイジェリア/スタートアップ)

株式会社Darajapan(日本/事業会社)

Egypt-Japan University of Science and Technology(エジプト/アカデミア)

metaLink(日本/個人)

丸大株式会社(日本/事業会社)

一般社団法人Lean MONOZUKURI Network Japan(日本/非営利)

株式会社リードル(日本/スタートアップ)

カイズミエコサービス合同会社(日本/事業会社)

 

■ 参考 JICAウェブサイト

「共創×革新プログラムQUESTマッチングイベント@愛知」を開催しました!

また現在アイデアコンペの募集を開始しています。2者以上の主体による共創事業であれば、アイデア段階でもご応募いただけます。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。

 

■ アイデアコンペのご案内

共創アイデアのお申込みに向けては下記をご確認ください。(締切:6/23(月)23:59)

募集要項(日本語)

応募フォーム(日本語)

Application Guideline (English)

Application Form (English)

 

■ 概要

目的:様々なアクター間の共創とイノベーションを通した社会課題解決を支援する

参加対象:企業/スタートアップ、教育機関、公的機関、市民団体関係者等

支援内容:

・共創事業創出に向けたマッチング

・専門コンサルタントによる共創事業アイデアエーション

・PoC支援(企画・実施、PoC費用として最大300万円/件の資金支援)

・出口戦略(ファンドレイズ)検討支援

 

■ プログラムの流れ

・マッチングイベントでの、各アクター間マッチング

・共創事業を選抜する為のアイデアコンペ(採択事業数:10件)

・対象国におけるPoC

・出口戦略(ファンドレイズ)の検討

ご質問がございましたら下記までご連絡ください。

 

■ お問い合わせ

QUEST担当事務局:quest@tohmatsu.co.jp

受付時間:9:30 -18:30 平日のみ、日英対応